パソコンを買うときに注目すべき点 3つのポイントとは?

パソコンを買うときに注目すべき点、それは3つあります。

 

皆さんがパソコンを買うとき、いったいパソコンのどの点に注目されるでしょうか。
パソコンについているマウスやキーボードの手触りや使い心地でしょうか、
それともパソコン内部にどれだけ使えるソフトが入っているかでしょうか。
実は、そんなことに注目する必要はありません。
何故なら、キーボードもソフトも、必要なら後から買い足す事が出来るからです。

 

なので注目するべきは他の点となります。

 

具体的に言えばメモリの容量、ビデオカードの質、そして価格、この3つに注目すべきなのです。

 

(厳密に言えばメモリに拡張スペースはあるのかどうかなども重要ですが、そこまで気にするなら自作パソコンを作った方が早いので、ここでは除外します)

 

パソコンにおいてメモリは、心臓部のようなものです

 

基本的にこの容量が多ければ多いほど、
パソコンにとっての作業スペースが広くなり作業がしやすいので、よいパソコンと言えます。

 

パソコンの心臓部はCPUではないかと思われる人もいるでしょうが、
パソコンの性能や使いやすさという観点から見ると、圧倒的にメモリの方が重要です。

 

CPUの性能がそこそこでも、メモリがたくさんあるパソコンは使いやすいですが、
その逆、CPUの性能が高いかわりにメモリが少ないパソコンは使いにくいです。

 

なので、パソコンを買うならメモリに注目する必要があるのです。
(もちろん、極端にCPUとメモリ容量の釣り合いが悪いと、メモリがいくら広くても意味がありませんが、
市販されているメモリ容量の多いパソコンは、基本的にそこそこ以上のCPUを積んでいるので、CPUとメモリの釣り合いに関しては考えなくてもいいです)

 

次に重要視する点は、ビデオカードです

 

ビデオカードとはグラフィックボードとも呼ばれるもので、
3Dゲームや3Dのソフトを動かすには必須のソフトです。

 

いくらメモリやCPUが充実していても、
ビデオカードの性能が低いと(あるいはビデオカードがないと)ゲームやソフトの動作が困難になります。
逆に性能が高いと、高画質を堪能する事が出来るのです。

 

なので3Dゲームをプレイするなら、それなりの性能のビデオカードが必要です。

 

ただし、ビデオカードが関わってくるのは基本的に3Dグラフィックの映像など高度な映像に限られるので、
インターネットをするだけ、ワードやエクセルなどを使うだけの人なら、別に必要ではありません。
もちろんあった方が便利ではありますが、必須ではないのです。

 

最後に重視するべき点は、価格です

 

基本的にパソコンの価格は性能に直結してくるので、
自分が何にパソコンを使いたいのかを考えて、いらない機能を削ることが必要です。
例えばパソコンをゲーム専用機にしたいなら、大量にソフトが内蔵されたようなパソコンはいりませんし、
ちょっとネットを楽しむためにパソコンを買うなら、ビデオカードはなくても構いません。
と、自分のパソコン目的を考えながらパソコンを買うことで、
いくらか購入費用を節約する事が出来ます。

 

まとめると、パソコン購入時に注目する点は、
メモリ、ビデオカード、価格の3点です。
特にメモリの容量は重要なので、
ここに注目してパソコンを買うとよいでしょう。